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DATE: 2009/09/30(水)   CATEGORY: 番外編
中秋の名月 ~full moon~
full moon
いつだったか、ふと我住まいの窓の外に目をやると
巨大なオレンジの塊が地平線からちょこんと顔を出している
のを見つけました、月です、自分の視覚では巨大に見える月も
写真に収めてみれば、小さなぽつんとした塊にしか写らず
きっと、錯覚で大きく見えるんですね

不思議なその月をしばらく見ていると、みるみる登ってくるのが
わかります。そして、しばらく目を離している間に位置を替え、
もう眺めるのも飽きた頃再び目をやると、遥か遠く高い位置に
すっかりスリムになり色白になって煌々と光って、
いつもの慣れ親しんだ月へと変貌していました
何度か見たことのある天体ショーですが、
本当にいつも不思議に思います

さて10月3日は「中秋の名月」です
あまり深く考えることなく9月15日頃だろうと思っていたら、
今年は10月3日ですっと何かのメディアが教えてくれました
今はインターネットという大変便利なツールがあり、
すぐに博識の方が丁寧に教えてくれて分かったんですが、
まとめてみると、

中国から伝わったお月見、旧暦の8月15日に月を鑑賞する
行事だそうです、そして、この日の月を「中秋の名月」とか「十五夜」と呼ぶようです、

旧暦とは月の満ち欠けで日付けを決めるもので、その旧暦を今採用している
太陽の動きだけを基準にした太陽暦に直すと、今年は10月3日になるんだそうで、
毎年違うのはそのためです

(読んでいらっしゃる方、そんなの知ってるよぉ~って思っているかもしれませんね)

「中秋の名月」とは当然満月だと決め込んでいたけれど、
そうとは限らないようで、今年は4日だそうです、
詳しくは調べませんでしたが、
次の日の空を見上げるてみるといいですね、

私の友人のブログに面白いことが書いてありました

満月の日は…

お財布を空にして

それをお月さんに掲げて

お尻をフリフリすると(笑)

副収入が得られます

だそうです↓ 面白いですねっ

http://blog.goo.ne.jp/iam3eye/4

あと新月にお願い事をすると叶うそうです

皆さん、お願い事してみてください♪
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COMMENT

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| URL | 2009/10/05(月) 10:19 [EDIT]
★こんにちは。
★これはまたYukaワールドの新バージョンですか?。可愛くて澄んだ十五夜の風景ですね。子どもの頃、私の郷里の飛騨でみた十五夜のようです。
● 玉さんへ
Yuka | URL | 2009/10/05(月) 13:11 [EDIT]
玉さん こんにちは、

コメントどうもありがとうございます
新しいバージョン・・そうなんですi-278
先日東京都現代美術館へ「メアリー・ブレア展」を見てきまして、
彼女のダークな背景色に白い線で描画している絵があり
実はちょっと試してみたかったんです
メアリーブレアはウォルトディズニーから絶大なる信頼を得
多くの仕事を任された画家、イラストレーターです、
彼女の色彩の豊かさ、残した作品の多さに
完全ノックアウトされて帰ってきました

私の月を見て飛騨での十五夜を思い出してもらえましたか
良かったですi-189

ありがとうございますi-236

メアリー・ブレア展
http://www.ntv.co.jp/mary/

エンマコウロギ | URL | 2009/10/05(月) 16:26 [EDIT]
詳しい事はわかりませんが月は神秘的ですね!
● エンマコウロギさんへ
Yuka | URL | 2009/10/05(月) 17:40 [EDIT]
エンマコウロギさん、
ようこそ おいでくださいましたi-236
コメントどうもありがとうございますi-179
お月様 神秘的できれいでしたねi-189
私も連日空を見上げました

で もちろん、お尻フリフリしましたよねぇi-278
● renrenさんへ
Yuka | URL | 2009/10/08(木) 13:04 [EDIT]
renrenさん こんにちはぁi-236

コメントありがとうi-178

青森の漆黒の空に浮かぶ月・・
忘れられない美しさと共に思い出になっているんだね、
大切な話をありがとうi-260

つまらない考えにとらわれていても、
ふと空を見上げてそこに月があると・・
ちょっといい気持ちになるし、

絢香の「三日月」じゃないけれど、ひとり見上げる月でも、
ここに生きるみんな、同じ時に同じ月を見ることが出来るっていうのがいい、
繋がってる感じがいいのかな、歌詞のまんまだねi-278

milesta | URL | 2009/10/08(木) 21:57 [EDIT]
ご無沙汰しています。
お月様はいいですよね。情緒があり、神秘的で。いつもと違うけど、やっぱりYukaさんって感じがいいですね。
● milestaさんへ
Yuka | URL | 2009/10/09(金) 09:55 [EDIT]
milestaさん、こちらこそご無沙汰しています。
違う作風で作ってもやっぱり私って感じ、
そうですか(笑) ありがとうございます。

ジュンバ・ラヒリの「停電の夜に」は良かったです、
なのでmilestaさんの最近のエントリーの本
相当気になってますi-179

milesta | URL | 2009/10/09(金) 17:20 [EDIT]
『停電の夜に』お好きでしたか?それならお薦めです。短編には短編の、長編には長編の良さがあり、私はどちらも好きでした。どちらを採り上げるか迷ったのですが、紹介文を書くのは一作品だけの方が楽なので・・・。(笑)

今は熊野に関する本を読んでいます。Yukaさんのルーツがある場所でしたよね?
● milestaさんへ
Yuka | URL | 2009/10/09(金) 19:44 [EDIT]
それぞれに良さが、そうですか、では長編も必読ですね!

熊野に関する本を読んでいらっしゃる、
以前日本の神様に関する本をエントリーされた時、コメントしましたね、
私の母方の故郷は熊野ですが、熊野古道からは離れた熊野市の有馬です。
幼少の頃は、毎年盆と正月に訪れていましたが、
今では祖父母の法事の時だけです。
祖父母の家の隣は、『日本書紀』で国生みの女神とされた「イザナミノミコト」と火の神の「カグツチ」が葬られている花の磐(いわや)神社で、
(「イザナミノミコト」は「カグツチ」を生む時に陰部を焼かれ死に、怒った男神の「イザナギノミコト」が「カグツチ」を殺したとされます)
祖母の母屋の裏に広がる畑には、桃や夏みかんの木がたくさん植えられていて、その畑の奥に「けもの道」があって、そこをわさわさ歩いてお稲荷さんの小さな祠を横切りると、薄暗い神社の参道に行き着くのです。
幼少の頃はよくその路をたどって神社へ行きました。
ご神体とされる大きな磐には、たくさんの穴が開いていて、
その穴に石を投げいれると願い事が叶うっていうですね、、それで、必死にその穴に
石を投げこんで、1個入るたびに下らないお願い事をして・・(笑)
そして、飽きると、今度は反対の「けもの道」を抜けて海に出るんです。
そこに広がるのは美しい小石が敷き詰められた七里美浜でした。
(近くには獅子の顔をした「獅子岩」という面白い岩もありますi-236
今でも、熊野へ行くとやっぱり同じような行動をとる私です。

同じようなこと書いたかもしれませんね(笑)

もしかして、熊野に関する本、エントリーしますか、
その時は楽しみにしています。
● 『神々の眠る「熊野」を歩く』
milesta | URL | 2009/10/09(金) 21:50 [EDIT]
最近ブログもさぼりがちで本は紹介するかどうかわからないので、題名書いておきますね。
『神々の眠る「熊野」を歩く』。まだ読み始めたばかりですが、花の磐神社のことも出てくるようです。熊野出身のカメラマン鈴木理策さんの写真がたくさん載っていて、新書版なのにとても美しい本です。
その前に『レッドデータガール』というジュニア向けの小説を読み、主人公が熊野の神社の娘だったので、Yukaさんのことを思い出したり、この『神々の・・・』を読んだりしています。
● milestaさんへ
Yuka | URL | 2009/10/10(土) 08:37 [EDIT]
題名、どうもありがとうございます。
熊野が世界遺産になってから、ガイドブック等、紹介する本がたくんさん出ましたが、主人公が熊野の娘ですか、珍しい・・、両本とも 『その名にちなんで』 と共に、
読書リストに入れておきます。

ブログ私の方はさぼってばかりです。
仕事ではないし、誰かに頼まれているわけでもない場所を作っているわけですが、
限定されますが、外に向かって発信すればこうしてささやかな楽しい交流が持てる、
とても有意義です。

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